できるようになること
さっと知る
かざした先をひとことで。歩きながらの「いま何がある?」に答えます。
くわしく知る
場面全体をていねいに描写。部屋の様子、風景、人の集まり。
文字を読む
時刻表、値札、郵便物、薬の説明書。文字は正確に読み上げ、長押しで一文字ずつのスペルアウトに。
見やすい画面
「黄色は触れる場所、白は読む場所」。色覚・ロービジョンの見え方から配色しています。
公開の時期は、便りでお知らせします。
特許出願中
ルペの中身のうち、次の課題に応えるための仕組みを、特許として出願しています。
- 読み上げが、最初から最後まで一本道目の前の情報を長い文章で聴かされ、知りたいところにたどり着くまで、待つしかありません。
- 知りたいことが違っても、同じ説明名刺を「誰のものか知りたい」ときと「連絡先を写したい」ときでは、必要な細かさが違います。
- 場面が違えば、大事な順番も違う掲示板、商品棚、操作パネル。大事なものの並びが違うのに、同じ読み方になってしまいます。