きれいに撮る
むずかしい設定は要りません。でも、こだわりたいときには、こだわれます。
上の ⋯ をひらくと、フラッシュ・ポートレート・フィルタ・タイマー・録音・位置情報の 6 つを、一度に変えられます。
ポートレート
背景をふんわりぼかして撮れます。ぼかしの強さは撮ったあとからでも調整できて、その一枚が保存にも、物語にも使われます。
色合い
その日の光に合わせて、色合いを 6 つから選べます。撮ったあとの確認画面でも、選び直せます。継ぎ目の線がすっと流れて、切り替わったことが目でわかります。
ピントと明るさ
画面をタップしてピントを合わせ、明るさは指でなぞって調整。長押しすれば、ピントと露出をそのまま固定できます。
ズームとフラッシュ
無段階のズームは 1 倍で指がすこし引っかかり、戻しやすく。フラッシュは背面はライト、前面は画面そのものを光源にします。
らくに撮る
シャッターを押す瞬間に、迷わないように。
音量ボタンでシャッター
画面を見なくても、iPhone の音量ボタンで撮れます。手袋の日も、まぶしい日も。
声で数えるタイマー
5秒タイマーは「3、2、1」を声で数え、指先にも一秒ごとにひと拍。自分も写りたいときに、画面を見なくてもタイミングがわかります。
横持ちでも
横に構えると、ボタンや表示が向きに合わせて回ります。景色を横長で撮りたいときに。
ロック画面から
コントロールセンターやロック画面のボタンから、すぐカメラへ。「撮りたい」と思った瞬間を逃しません。置き方 →
のこす
写真には、その日の気配が一緒に残ります。
場所と天気
撮った場所の名前(寺社や施設の名前まで)と、その日の空。あとで物語を書くとき、そのまま材料になります。
声を添える
撮るときに、ひとこと録音しておけます。子どもの声、波の音、そのときの気持ち——写真と一緒に残ります。
あとから取り込む
カメラロールの写真も、あとから取り込めます。撮影当日の空(天気)も、さかのぼって付きます。