ホーム画面に「今日の1枚」
ホーム画面に、シアの本棚から毎日 1 枚が並びます。「3年前の同じ日」のような、その一枚を選んだわけと、撮った場所、日付、そして短い問いがひとつ。タップすると、その写真の章が開いて、そのまま話しかけられます。
何枚たまっているか、何日話していないか、といったことは出しません。差し出すだけで、急かしません。一枚は日付が変わると替わり、アプリを開かない日が続いても、一週間ほどは毎朝ちがう顔になります。
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ホーム画面を長押し
アイコンのない所を指で押したままにして、左上の編集からウィジェットを追加を選びます。
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「ミミセカ」を探す
上の検索欄に「ミミセカ」と入れ、ミミセカ シアを選びます。
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大きさを選んで置く
今日の1枚は二つの大きさがあります。小さいほうは写真が主役、横長のほうは写真の隣に文が並びます。選んでウィジェットを追加を押せば、ホーム画面に置かれます。
VoiceOver では、ウィジェットに触れると「ふりかえる。」に続けて、選んだわけ・場所・日付を読み、「話しかけますか」と結びます。スタンバイの画面やロック中は、写真と文が伏せられます。
コントロールセンターに「写真を撮る」
撮りたいと思ったとき、ホーム画面に戻ってアイコンを探さなくても、ひと押しでシアのカメラが開きます。コントロールセンターにも、ロック画面の下のボタンにも置けます(iOS 18 以降)。
ロック中に押したときは、Face ID などでロックが外れたあと、シアがカメラの画面で開きます。
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コントロールセンターをひらく
画面の右上から下へスワイプします。VoiceOver のときは、画面のいちばん上の行に触れてから、三本指で下へスワイプします。
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コントロールを足す
左上の+を押し、下に出るコントロールを追加を選びます。検索欄に「ミミセカ」と入れ、写真を撮るを選べば、空いている場所に置かれます。
ボタンや、背面のタップから
アクションボタンのある iPhone(iPhone 15 Pro 以降)なら、本体の横のボタンにも置けます。設定のアクションボタンで、横にスワイプしてコントロールを選び、写真を撮るを選びます。長押しで、シアのカメラが開きます。
iPhone のショートカットアプリにも、シアのミミセカ シア で写真を撮るが入っています。これを一つだけ入れたショートカットを作っておくと、Siri に名前を呼んで開いたり、背面タップに割り当てたりできます。
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ショートカットを作る
ショートカットアプリで新しいショートカットを作り、アクションを追加から「ミミセカ」で探して、ミミセカ シア で写真を撮るを足します。名前は、呼びやすいものに変えておきます。
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背面タップに割り当てる
設定のアクセシビリティ、タッチ、背面タップと進み、ダブルタップかトリプルタップに、いま作ったショートカットを選びます。iPhone の背中を指で二度(三度)たたくと、シアのカメラが開きます。
ほかに、ホーム画面のシアのアイコンを長押ししたときのメニューにも写真を撮るがあります。
写真アプリの「共有」から
写真アプリで見ている一枚にも、シアを開かずに説明をつけられます。共有の一覧にシアのミミセカ シアで開くが出るので、それを選ぶと、その場で説明が作られて、声で流れます。
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共有から選ぶ
写真アプリで一枚を開き、共有ボタンを押して、並んだアプリの中からミミセカ シアで開くを選びます。見つからないときは、並びの右端のその他から足せます。
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聴く
数秒で説明ができ、読み上げられます。VoiceOver のときは、二本指のダブルタップ(マジックタップ)で、もう一度聴けます。
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使い道を選ぶ
コピーで説明だけを持ち帰ってメールやメッセージに貼れます。XにALT付きで投稿なら、説明を代わりの言葉として添えて投稿します。カメラロールに説明つきで残したいときはミミセカで保存。シアが開いて、「ミミセカ」アルバムに説明つきの一枚が増えます。
一度に送れるのは一枚です。ここで作る説明も、アプリの中で作る説明と同じ回数に数えます。うまくいかないときは、一度シアを開いてから、もう一度試してください。