使い方

押すだけ、話すだけ。

覚えることは、四つだけ。
撮って保存、写真と話す、日記になる、物語になる。

撮って、話して、日記になる

ここまでが、ミミセカの背骨です。慣れれば、一日 3 分ほど。

  1. 撮影から、思い出に保存

    画面中央の丸いボタンを押します。iPhone の音量ボタンでも撮れるので、画面を見なくてもかまいません。

    撮ると確認画面になります。気に入らなければ再撮影、これでよければ、もう一度まんなかのボタン(保存)を押します。

    数秒待つと、写っているものの説明が、声で読み上げられます。撮った写真は、説明がついたままカメラロールの「ミミセカ」アルバムへ自動で保存され、iPhone 標準の写真アプリでも、読み上げられます。

    この一枚を思い出として残すときは、画面上部の思い出保存を押します。

  2. 思い出から、対話

    思い出をひらいて、話したい写真をひとつ選びます。写真画面で対話を押すと、シアが問いかけます。

    答えを考えなくて大丈夫です。シアは助言も解決もせず、あなたの言葉をそのまま受けとめて、ひとつだけ訊きます。3〜5 回、答えるうちに、忘れかけていたことがほどけてきます。

  3. 対話から、日記

    話がほどけてくると、シアの方から「では、書いてみましょう」と声をかけます。そのとき、入力欄が執筆のボタンに変わります。押すと、話したことが、あなたの言葉づかいのまま、日記になります。

    自分のタイミングでもかまいません。画面右上の執筆からは、話の途中でも書けます。できた日記は、写真画面の日記から読み返せます。

    おすすめは、翌日に読むこと。そのときには気づかなかったことが、静かに見えてきます。

    話したことを AI が日記にまとめるには、スタンダードプラン以上が必要です。対話そのものと、自分の言葉で書くことは、無料のままできます。

対話は無料でも使えます(1 週間に 10 往復まで・1 枚につき 5 往復まで)。

そして、物語に

同じ対話が、読みものになります。ここは、気が向いたときだけ。

  1. 対話から、物語

    話した言葉を材料に、物語を書けます。

    入口は二つあります。ひとつは、対話画面の執筆から。もうひとつは、写真画面で物語のタブをひらき、タイトル横の鉛筆を押し、対話から物語を作るを選ぶ道です。

    できた物語は、そのまま声で聴けます。作り直しも、自分で書き直すのも自由です。

    対話から物語を書くのも、スタンダードプラン以上です。写真だけから書くときは、文体によって必要なプランが変わります(語り・絵日記は、サポータープラン以上か物語化チケットで)。

対話をしていない写真からも、タイトル横の鉛筆から自動で生成するを選べば書けます(文体は 10 種類。鍵マークのついたものは、上位のプランで開きます)。自分で書いて残すことに、制限はありません。

たまった一枚を、ふりかえる・贈る →
章を一冊の本にする →
声と読み上げを、自分に合わせる →
物語を英語にする →
アプリを開く前に —— ホーム画面とコントロールセンターから →

困ったときは

アプリの中にも使い方があります。設定の「ミミセカを知る」から、いつでも見返せます(声で読み上げながら、画面の図で進みます)。

無料で使える範囲と料金はサポートのページに。それでも分からないときは、お問い合わせから遠慮なく。

自分の物語が、はじまる。

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