撮って、話して、日記になる
ここまでが、ミミセカの背骨です。慣れれば、一日 3 分ほど。
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撮影から、思い出に保存
画面中央の丸いボタンを押します。iPhone の音量ボタンでも撮れるので、画面を見なくてもかまいません。
撮ると確認画面になります。気に入らなければ再撮影、これでよければ、もう一度まんなかのボタン(保存)を押します。
数秒待つと、写っているものの説明が、声で読み上げられます。撮った写真は、説明がついたままカメラロールの「ミミセカ」アルバムへ自動で保存され、iPhone 標準の写真アプリでも、読み上げられます。
この一枚を思い出として残すときは、画面上部の思い出保存を押します。
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思い出から、対話
思い出をひらいて、話したい写真をひとつ選びます。写真画面で対話を押すと、シアが問いかけます。
答えを考えなくて大丈夫です。シアは助言も解決もせず、あなたの言葉をそのまま受けとめて、ひとつだけ訊きます。3〜5 回、答えるうちに、忘れかけていたことがほどけてきます。
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対話から、日記
話がほどけてくると、シアの方から「では、書いてみましょう」と声をかけます。そのとき、入力欄が執筆のボタンに変わります。押すと、話したことが、あなたの言葉づかいのまま、日記になります。
自分のタイミングでもかまいません。画面右上の執筆からは、話の途中でも書けます。できた日記は、写真画面の日記から読み返せます。
おすすめは、翌日に読むこと。そのときには気づかなかったことが、静かに見えてきます。
話したことを AI が日記にまとめるには、スタンダードプラン以上が必要です。対話そのものと、自分の言葉で書くことは、無料のままできます。
対話は無料でも使えます(1 週間に 10 往復まで・1 枚につき 5 往復まで)。
そして、物語に
同じ対話が、読みものになります。ここは、気が向いたときだけ。
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対話から、物語
話した言葉を材料に、物語を書けます。
入口は二つあります。ひとつは、対話画面の執筆から。もうひとつは、写真画面で物語のタブをひらき、タイトル横の鉛筆を押し、対話から物語を作るを選ぶ道です。
できた物語は、そのまま声で聴けます。作り直しも、自分で書き直すのも自由です。
対話から物語を書くのも、スタンダードプラン以上です。写真だけから書くときは、文体によって必要なプランが変わります(語り・絵日記は、サポータープラン以上か物語化チケットで)。
対話をしていない写真からも、タイトル横の鉛筆から自動で生成するを選べば書けます(文体は 10 種類。鍵マークのついたものは、上位のプランで開きます)。自分で書いて残すことに、制限はありません。
たまった一枚を、ふりかえる・贈る →
章を一冊の本にする →
声と読み上げを、自分に合わせる →
物語を英語にする →
アプリを開く前に —— ホーム画面とコントロールセンターから →