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ミミセカ シア

写真と話す、書かない日記

一日の終わりに、今日の一枚とすこし話す。
それだけで、その日はあなたの物語になります。

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書かなくていい。
話すだけで、日記になります

撮った写真に、シアがやさしく問いかけます。答えているうちに、忘れかけていた記憶がほどけていきます。

この縁側、どこで撮ったの?
実家。久しぶりに帰って、母とお茶を飲んでた。
湯呑みがふたつ並んでいますね。そのとき、どんな話をしていましたか?
たいした話じゃないんだけど、洗濯物を取り込むタイミングでちょっと笑った。
その夜の日記
久しぶりに実家。縁側で母とお茶。たいした話はしていないのに、洗濯物を取り込むタイミングで、ふたりで笑った。それだけの夕方だったけど、それで十分だった気がする。
あなたが話した言葉づかいのまま、あなたの日記として書かれます。日記は物語になり、本になり、声で聴けます。

日記は、物語になる

同じ一枚から、語り・情景・創作・絵日記など 11 の文体で物語を生み出せます。その日の気分で、同じ写真を別の声に着替えさせられます。すべて朗読で聴けて、朗読に合わせて端末がそっと震える「朗読の手ざわり」も。

たまった章は本棚に並び、カレンダー・地図・地域の切り口で、「あの日」からも「あの場所」からもたどり着けます。

たいせつな人に、同じ思い出が届く

アプリのない家族にも

QRコードやリンクにすれば、スマートフォンの標準カメラで読むだけで、ブラウザで朗読が始まります。受け取る側のインストールも登録も要りません。

目の見えない人にも

物語は写真そのものに説明として埋め込まれます。SNS に投稿すれば、読み上げの声で、同じ思い出が届きます。

写真を見て楽しむ体験を、見える人だけのものにしない。
——もともと、そこから始まったプロジェクトです。
だから、写真の説明が嘘をつかないことを、検証する仕組みを持っています。

はじめかた

撮る → 話す → 日記になる → 物語になる → 聴く

App Store で無料ではじめる

無料で始められます。じっくり使うなら、月 300 円から。
はじめの1分の質問で、声・文字の大きさ・読み上げがあなたに合わせて整います。
カメラとしても、ちゃんと → ポートレート・色合い・音量ボタンのシャッター・声で数えるタイマー。

特許出願中

シアの中身のうち、次の課題に応えるための仕組みを、特許として出願しています。

  • AI が、写っていないものを書いてしまう写真の説明を耳で聴く人には、それが本当かどうか、確かめようがありません。
  • 見え方が違えば、伝わる言葉も違う途中で見えなくなった人、生まれつき見えない人、見えにくい人。同じ文章では、同じようには届きません。
  • 写真からはわからない音や匂いが、文章に混ざる見えるものを伝えるはずの文章に、聴いた人が確かめられない感覚が紛れ込んでしまいます。

自分の物語が、はじまる。

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